烏の(略)

此處で會うたも何かの縁。讀んでやってくんなまし。

 漫画についてダラダラと語るブログです。



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チャンピオン RED (レッド) いちご 2007年 02月号 チャンピオン RED (レッド) いちご 2007年 02月号
(2006/12/26)
秋田書店

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買いづら表紙やなあ。
中身も大概ですが。

14歳 性の相談室
お目当ての作家さん。
良う本人に聞くよなあ。
あっけらかんと答えすぎ。
秘密にしたいって自分が言い出したんじゃ…

ああ、中学生やなーということで。

カタナちゃん斬鬼傳
目当ての作家さんその2
主人公の容姿が微妙。(この雑誌でこれは…)
爺さん・・・殺される気なのは良いけど
殺す気まんまんなのは…

そういう世界でそういう仕事なのか。

セーラー服と重戦車
戦車の無骨さとセーラー服のミスマッチを楽しむ、
というよりミスマッチで終わってしまった。
というかベンツ壊した方が悪いんじゃ…
絵柄がそんなに可愛くなあ。

チンピラが負ける様のカットが良かった。

あばれんぼうWitch
吹き出しの配置が下手。読みづらい。
持ってるステッキがアレを象徴みたい。

月光のカルネヴァーレ
これはエロゲー原作なんですかね。
ゴシックなのはいいけどイマイチよくわからん。

すんらぶ
絵柄が好き。
よくあるタイプですが、こういう漫画なのでこれでいいです。

かわいいからおっけー
数日ほったらかして、今日はゲームの話でしたが
ちゃんと漫画の感想書きますので買ってますので。
と一応、言う。

師走なのでその辺り汲んで頂いて・・・

1月にチェックしたい雑誌
結局、コミックリュウ1月号は買いませんでした。
コミックリュウ次号も準チェックしたい雑誌。
19日発売です確か。

ヤングキングアワーズ今月(12月)買います。
短期連載の『コンビニDMZ.』が面白かったから。
あと『カレシつくらない同盟』も何か気になる。

ヤングガンガン2号 4日発売
中村先生とくぼた先生のコラボ。
あんまり期待していないけど
一応保存版として買おうかな。

週刊少年サンデー6号 10日発売
『まじっく快斗』前後編の後編。
前編はまだ読んでないですが。

コミック百合姫 Vol.7 18日発売
百合物は結構ツボ。
好きな作家目当てでしたが、最近は他の百合漫画も目当てかも。

ヤングガンガン3号 19日発売
『WORKING!!』袋とじになるとの情報が
作者公式サイトでアナウンスされてます。
年明け2号目らしいのでこの号でいいはず。
しかし袋とじって…

削り候補NO.1はヤングガンガン2号です。
ヤバイ

『ファイナルファンタジータクティクス』のリメイク
ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争
のムービーが公式にアップされました。

泣きそうになったよ。
吉田明彦さんの絵柄まんまで動いてるよ。
オリジナル版のドット絵ムービーも職人技で良かったんですが
これも凄いイイです。

確信しました。
私、FFのなかでタクティクスが一番好きなことを。

新ジョブ、新キャラは昔から願ってたし
通信対戦できたらいいなあと思ってたので嬉しい。

若本さんの声は吹いたけど、
何回か聞いてると慣れてきたな。
相変わらず渋いなあ。
本編でこの声やられると嫌ですが。
テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム
ヤングガンガン 2007年1号
買うのは久しぶりです。

咲 -Saki-
絵柄は可愛ええんやけど麻雀がワカラン。

バンブーブレード
カラーが良い。
状況がわからないけど、林先生はカッコイイなあ。
コジローはかっこ悪いというか、
この人シリアスには無縁やな。

もやしもん ヤングガンガン特別編
なんでこんなの載せたのさ、ヤンガン編集部。
いや、石川先生は悪くないけどね。
探さなければ見つからない、「講談社」の文字。しかも小さいよ。

カノジョは官能小説家
というタイトルの割にエロくないな。
初見なのですが、
主人公が編集者の職業ものとして読めばいいのかな。
案外読めると思う。

ワーキング!!
ドS・・・
今回の店長は可愛いなあ。

ニコイチ
思考回路まで女性言葉なのは何故。
弟にまで女性言葉なのか。

いわせてみてえもんだ
これも初見。
なんか良くわからないけどいいなと思ったのは
トモがかわええからなのか何なのか。
次回への引きのコマが良かった。
こういう引き、好きです。

次回は『天体戦士サンレッド』と『荒川アンダーザブリッジ』のコラボレーション企画。
コラボってもらっても特に見たくないです。
それぞれの良さを活かし切れるのかな。ある意味で注目です。
テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック
ねこぱんち 新春号 ねこぱんち 新春号
(2006/12)
少年画報社

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ねこぱんちクリスマス号は買いそびれました。
Amazon様の助力を請うことになりそう。

さて、新春号ですがおがきちか先生が描いてはって、びっくりしました。
この人の漫画も好きなんです。
石田敦子先生は『産みゃ猫2』(1はたぶんクリスマス号掲載)
一応、フィクションですが『りこん猫』を踏まえた私小説系です。
せやから感想書き辛いですってば。

全部は読んでないので読んだのだけ感想を(いつもの事ですが)

まねきねこ不動産
不動産ネタがないのが残念。
この漫画は不動産ネタが面白かったんですけどね。
でも面白い。これ好きです。

猫といっしょ
これも好き。
「うなぎ」のネタはいいけど…笑い辛いよ。
うなぎちゃん、面白い名前で好きでした。
ご冥福をお祈りします。

今回は前半のネタが微妙。

後半のネタ、
「うどん」「焼き芋」(猫かんけい無い・・・)「デパートにて」
「よりかかる」「はさみ技」
が面白かったです。

ペットレーダー 迷子の動物探します
おがき先生。
ペット探偵っての面白いなあ。
一挙7話で終了。もっと読みたい。(でも終了)
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
瀬戸の花嫁 1 (1) 瀬戸の花嫁 1 (1)
木村 太彦 (2003/03/27)
スクウェア・エニックス

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レーベル:ガンガンWINGコミックス
掲載:ガンガンWING

アニメ化決定おめでとう記念。
極道の娘が押しかけ女房する系ラブコメ。(意味不明)
畳み掛けるように災難(ギャグ)、災難、災難のエスカレートで
笑いっぱなしは必死です。
毎回主人公がヤのつく人に酷い目にあわされる。

1巻を見ると、絵柄の変遷やら作風の変遷やら
なんか感慨深い物あるなあ。

第一話(以下、サブタイは省略)
本人の意思に反して盛り上がる極道。
超迷惑。

第二話
強制的に幸せになりつつ命狙われる永澄(主人公)

第三話
政さん(極道・男性)とのフラグ発生。
夏の思い出中の勘違いスパイラルには笑いました。

第四話
この話のギャグはあんまり好きじゃないな。
漢気はいいけどね。

第五話
永澄が何かの患者になる。
そりゃ、疑心暗鬼にもなるわ。
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
アワーズ+(ヤングキングアワーズ増刊1月号)
遅くなりましたが買ったので感想をば。

かぶりもんスター☆
バードンが好きな女の子がいいね。
きぐるみを脱ぐ方向に話が進んでるけど、
どうすんねやろか。
園長の葛藤が描かれてるし、
やっぱし変更! って流れは考え難い。
逆にこの辺りの演出は上手いなと思った。

ホーリーブラウニー
雪女とヨーロッパ人で思いつくのは
やっぱし小泉八雲ですが、ちょっと自信なかった。
パトリックって言ってるし。あんた誰?

と思ったら検索しよう wikipedia
そっか、彼はパトリックさんなのね。知らなんだ。
左目の設定とかも史実なのね。

おとめ恋々
今回の名言は、
「心ってどう見せればいいの」 (ちと改変)

まあ、短期間で勝敗が決まるわきゃないわな。
「心」vs「容姿」たって、人にもよると思うけどなあ。
テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック
『HELLSING』を読みました。
お兄ちゃん真逆の復活。(前回から居るけど)
直ぐやられる。
何かかわいそう・・・

以下略。 byゲーマガ
ゲームの話を求めてちゃイケナイのは分かっているけど。でもねえ。
とりあえず眼鏡さんのコスプレが見られなかったのは残念。

ヤングガンガン
次回、『もやしもん ヤングガンガン特別篇』

…なんで?
『コミックブレイドゼーベル Vol.5』
ひとさきの花 〜桜しべ降る〜
藤野もやむ先生の自作短編のリメイク三部作。
季刊誌連載は長かった……。(しかも今何月やねん)
前のが好きやなやっぱ。
あの桜がぶわあと舞うシーンが好きで、
ラストの大姫が好きなのが原因なんやろうなあ。
今回は両者の恋愛感情を多めに描いているので、そのあたりも
ちと引っかかる。

両作品をきちんと比べて改めて評価したいなあ。

からっと!
訳のワカラン適当さ加減が毎回絶妙やね。
そろそろマンネリ気味になりそうなので次回が心配。

あ、この2つしか読んでない…
『混沌の城』も面白そうですが、
面白そうな作品を、幾つか残して思い出したように後で読むのが
私の悪い癖です。
(それで読んでない読切がまだ何個かある…)

そして藤野もやむ短編集きましたよ!
デジャヴ… 休止中に書いた記事のまとめなので。
でもマッグはマスターピースと銘打って
昔のエニックス作品を再刊するからなあ。
新しい短編集なら悲願でしたよ。
エニックス時代の未収録短編を収録して欲しいです。
発売は2月。
テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック
昔の単行本未収録作品を語りたいのですが、
オークションなどでしか基本的に買えへん作品を語るのは、
読めない人には酷かなと思ってなかなか感想に着手できんでいます。

でもやっぱ、語る気大なので深く考えずに書くことにしました。
毎日連続でやると流石にウザいかと思うので、控えめに。
目立たぬように、はしゃがぬように。
ニッポンのマンガ―AERA COMIC ニッポンのマンガ―AERA COMIC
(2006/10)
朝日新聞社

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『Comicリュウ』を切った理由はこれを買ったからでもあります。これ1100円もするんですよね。『アワーズプラス』も切るつもりでしたが、やっぱり今月買うことにしました。リュウも買うかもしれんけど。

手塚治虫文化賞10周年記念『AERA COMICS ニッポンのマンガ』というムック。
購入がちょっと遅れたので店頭販売まだしてるかなぁと思いつつ書店覗いたらありましたよ。

手塚治虫文学賞を取った漫画家さん達が、読切を描かはっておりまして、浦沢直樹先生の「月に向かって投げろ!」や吾妻ひでお先生の「墓標」が私の目当て。

あとは手塚治虫御大の幻の漫画でしょうか。
貴重な物なので読みたかったのです。

記事は今更とも言うべき御大へのオマージュやら、受賞作家さんへのこれまたオマージュでして、面白く読めました。
こうゆう本に欠かせないのが夏目房之介さん。
昔の作品から現在の作品まで、語ってくれています。
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック